2013年10月17日

四季を飾る会 お月見

四季を飾る会です。こんにちは。

暑かったり寒かったり、昨日は大型台風で休校だったり、
夏から秋への変わり目らしい気候ですね。

今週は秋のお月見をテーマに飾りつけをしています。
お月様は生徒のみんなが書いてくれた俳句や漢字で作りました。

今回もたくさん来てくれてありがとう!
今週はオープンスクールもあるので保護者の方々も見てくださいね。

DSC_0067.jpg

DSC_0069-.jpg


お月見は奈良時代から楽しまれていたようですよ。
10月の満月は19日。
高い秋の空に輝く満月を眺めてみてはいかがでしょうか。




(T)
posted by 東野小サポーターズ at 12:23| 四季を飾る会

2013年07月07日

四季を飾る会 七夕

四季を飾る会です。こんばんは。
みなさんの空は晴れていますか?

7月3日(水)〜5日(金)みなさんに願いを書いていただきました。
ありがとうございました。

たくさん来てくれてありがとう!!
 ↓↓↓
shiki-201307-03


いまさらですが七夕の伝説ちゃんと知っていますか?

---伝説----
天の川のそばに、天帝の娘で『織姫』という美しい天女が住んでいました。
織姫の作る布は五色に光り輝き、季節の移り変わりと共に色を変える不思議な布です。
織姫は、恋をする暇もなく一生懸命働いてばかりでいたので、
天帝は川の向こう岸に住む働き者の牛使い『彦星』と結婚させることにしました。

しかし、結婚してから織姫と彦星は暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
働くことをやめてしまいました。
天帝は注意しましたが、変わることはありません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、二人を引きはなしてしまいました。

毎晩泣いて過ごす織姫をかわいそうに思い、心を入れ替えて一生懸命働けば1年に1度だけ
彦星に会うことを許すことにしました。

自分の行いを反省した織姫と彦星は年に1度会えることを楽しみに、
以前のように一生懸命に働きがんばりました。

雨が降ると、天の川の水かさが増して川を渡ることができな久なるのですが、
どこからともなくカサアギの群が飛んできて、織姫を渡してあげるのでした。
----

ということで、『やることやんないと親のカミナリが落ちる』というのは、
神様も同じなんですね(笑)


起源を調べてみました。
 7月というのは、稲の開花の時期で、水害や病害虫が心配される時期でも
 あったことから、稲の収穫の無事を祈ったこと。

由来も調べてみました。
 短冊に願いを書くのは、元々は歌や字がうまくなるように歌を書いていた。
 笹の葉を使うのは、竹には精霊が宿るといわれているから。
 そうめんを食べるのは、天の川のようで、織姫のつむぐ糸のようだから。



無事に実るためには、早くからの努力が必要ということでしょうか。
じゃあいつやるか。  今でしょ!

みなさまの願いがかないますように!!
(T)



posted by 東野小サポーターズ at 23:09| 四季を飾る会

2013年07月04日

四季を飾る会 七夕飾りを飾りました

七夕の飾りつけをしました。

shiki-201307-01

今日は東野保育園の子供たちも飾りを持ってきて、飾ってくれましたよ。
かわいい飾りがたくさんあるので、こちらも見てみてくださいね。
 ↓↓↓
shiki-201307-02

行間休みには、みんなにお願い事を書いてもらいました。
金曜まで、行間休みにみんなの願い事を募集しています。
まだ書いてない人は、ぜひぜひ書いてくださいね。(^_^)
文字にすることで『なりたい自分』を意識して、そこに近づけるハズ!



(T)
posted by 東野小サポーターズ at 00:13| 四季を飾る会