2014年12月09日

平成26年12月6日 東野小を創る会 運営委員会 議事録

1.見守りボランティアより

見守りボランティア代表より、今後の活動予定についての提案及び承認依頼があった。
《活動内容》子供達への声掛け&報告書作成
保護者全員に、1年に1回、1週間学区をみてもらい、報告書を提出してもらう。腕章をクラス内でリレーしてつなげていくので、担任の先生に毎週月曜に腕章受け渡しと報告書入れ替えをお願いしたい。
保護者が子供を見守るきっかけとなり、安全に対する意識を高めるのが主な目的である。
全員参加になると「できる人ができることをできるときに」という創る会の精神に反する心配がある。
・提案した活動を行ってよいか?
→創る会の活動として、全員参加型の見守り活動を承認した。腕章の価格については、見守りボラと事務局会計が調整する。

《活動へのアドバイス、意見》
・保護者が腕章を身に付けることで、「大人に守られている地域」ということを印象付ける効果がある
・報告書ではなく、クラス内回覧ノートにしたら、他の方の記述も読め、記録も蓄積されてよいのでは?
・報告書に記述例も掲載すると、それを参考にして書きやすくなる。
・報告書に地図を付けたら、事故などが起こりやすいホットスポットを特定する手段になる。
・「よかったこと」も書いて、子供達にフィードバックしたい。
・報告書の内容を週刊ニュースのようにして、腕章に同封するとヤル気が上がるのではないか。
・急いで報告した方がよいものに関しては、学校メールで流してもらいたい。←(学校の回答)可能
・報告書という名称だと硬いかもしれない。

2.図書ボランティアより

図書ボランティア代表より、本のリサイクルの結果報告があった。
・10/21.22.23本のリサイクルを開催した。回収図書数595冊 残り図書数92冊
・子供達が楽しんでおり、大盛況だった。混雑が激しく危険を感じたので、開催時間を長くして、時間入れ替え制にした方がよいと思った。
・学習発表会の日に、ボランティアブースを作り、紹介を兼ねて開催したい。←(学校の意見)検討する。
・来年も開催希望。図書回収BOXを引き続き設置させてもらう。

3.給食試食会結果報告

・11/28会議室、家庭科室をお借りして開催した。(参加者58名、事務局8名、総勢66名)
・当日キャンセルも出ず、配膳員さんのご協力もあり、スムーズに開催できた。
・学校には、集金・前日準備・校長先生挨拶などご協力いただき感謝している。
・当日終了後、市役所にて代金支払い済み。260円×66=17160円
・事前集金時に、少しアクシデントがあったが解決した。
・家庭科室は暖房がないので、寒かったという意見があった。
・アンケートの集計とブログ掲載をする。

4.学期末親子大そうじについて

・1学期同様に、学校の大掃除に保護者が参加するという形態にする。12/18開催。
・事務局から申込用紙付のお知らせ配布済み(12/4配布、12/11〆切)
・当日の受付、掃除箇所については、前回同様教頭先生のご指示に従う。

5.東野地区防災訓練結果報告

・10/5雨の中だったが、450名以上の参加があった。
・「学校に先生がいない時間帯にどのように避難所を開けるか」という状況設定で開催。
・避難者名簿作成、防災倉庫見学、東野地区冠水時の過ごし方などを学んだ。

・防犯パトロールを開催する。12/19 19:00より (手紙配布12/10)

6.お父さんの会より
・明日7日体育館にて、クリスマス会を開催する。お父さんによるライブステージなど。

7.活動に伴う印刷機の利用について

学校からの依頼により、創る会の活動に伴う印刷物を外部発注することを検討した。
・ボランティア活動分などで、部数が少ない場合は、近隣のコピー機を活用した方が費用が安いだろう。
→ボランティア活動費とは別枠で、印刷費の予算計上が必要になる。現状は、学校に用紙やインクなど現物を納めて、職員室の印刷機を使用している。
・公民館など、公共施設のコピー機を使用できないか。
・リースは費用がかかるので、外部の印刷業者に発注する方が現実的。
・急にすべての印刷物を校外でというのは無理があるので、部数の多いもの、配布日が事前に決まっているものなどから外部発注に切り替えるように、来年度に向けて検討する。

8.新体制検討

クラス委員さんより、意見を出してもらった。
・創る会の「できるときにできることを」というモットーに賛同していたが、その運営の結果、新しい人が入る雰囲気ではなくなっているのではないか?
・今事務局にいる人が抜けても、次にいる人でできることをすればよい。
・知り合いに声を掛けられることが、活動に関わるきっかけになりやすい。
・なんとなく、1子1回はクラス委員をしなくてはいけないと思っている。ボランティア活動も1回は参加するなど決めてもよいのではないか。
・クラス委員や事務局に入る「おトク感」があるとよい。芸術鑑賞教室の観覧はおトク感あり。
・保護者会に出席している人が大変少なかった。保護者により、意識の高さに違いを感じる。
・役員やボランティアをすると、我が子が喜ぶ。子供からの働きかけがヤル気UPにつながる。
・クラス委員に比べて、事務局の負担が大きいと感じる。事務局員のなり手がないなら、クラスから出してもよいのでは?
・役員などのなり手がないのは、どこにでもある問題だ。解決は難しいのではないか。クラス委員はやってみてよかったと思う。
・事務局の仕事内容は分からないので、外に発信すればよいのでは。

(校長先生より)
・5周年記念の航空写真について、額付のものも入手できた。5年毎の予定なので、小学校在籍中1度は撮影に参加できる。
・今月ご結婚される先生へのお祝いの手配をしてほしい。
・転入した児童が2名いる。創る会会費納入のセットを用意してほしい。
・今学期は交通事故が3件発生して残念に思う。
・「この学校にいてよかった」と思える学校づくりを続けていく。

【次回運営委員会】
日時:平成27年1月10日(土) 9:00〜 2階会議室にて
                                  以上
posted by 東野小サポーターズ at 13:34| サポーターズミーティング議事録

2014年11月14日

平成26年11月8日 東野小を創る会 運営委員会 議事録

1.浦安市小中学校PTA連絡協議会(市P連)活動の説明

市P連会長大田さんが来校され、協議会の概要と活動内容をお話して下さった。
《活動内容》総会、運営委員会(偶数月第一土曜夜)、
スポーツ大会、各種セミナー開催、懇親会、講演会、県P・関東ブロック研究大会参加
その他、市からの要請に応じて花火大会の手伝いなど。
→今回は、市P連の説明を聞くのみ。

2.学年活動について

学年活動のガイドライン作成に向けて、特に次の3点について、各学年のクラス委員さんから意見をもらった。@予算A複数学年合同開催B活動の固定化(例えば、4年生は毎年福祉をテーマにする等)

(6年)12/2フリーザチルドレンについての講演会を予定。予算の使い方は分からない点がある。
(5年)JAXAの講演会を開催した。予算が限られており大変だった。宇宙食で少々予算を超えてしまったため、タクシー代を使うことをためらってしまい、JAXAさんに失礼なことをした気がする。交通費は別途予算を立てられているとよかった。各学年でテーマを固定化すれば、予算も立てやすいと思う。
(4年)4年生は毎年テーマが福祉で決まっていたので、ラクだった。予算が1万円だったとは、知らなかった。
(3年)ドッチビー大会は予算内でできた。活動の固定化は賛成。
(2年)運動系の活動は1万円も必要ないので、その分を高学年に回せると思う。各学年で予算配分が違っていても、6年間で還元されるので、不公平とは思わない。
 活動内容だけでなく、日程も決まっていると、仕事がある人も参加しやすい。オープンスクールで開催するなど決めておけばよいのではないか?
 去年も今年もこすもす学級が参加しやすい内容で助かった。
(1年)予算が1万円もあったとは驚いた。活動内容は固定化してよい。
 昨年2年生の学年活動で消防訓練をしたが、費用がかからずよかった。

(事務局)低学年は低予算で、高学年は内容的に費用がかさむことが多いようだ。クラス委員さんは活動が大まかでも決まっていた方がありがたいと感じているという印象を受ける。
 昨年度は5,6年生が百人一首大会を開催し、事務局で購入し保管している。子供の学習という観点からも大変よい企画だと思うので、活動を固定化する際には百人一首もお勧めしたい。
(学校)5年生の学年活動として話題に上がっていた(予算が足りず助産師が呼べない)性教育の講座について、タイミングよく市から予算立てをしてもらえたため、学校主催で開催した。毎年開催できそうだ。
学年活動の日程については早めに組めるように努力したい。
子供達は、各学年で発達や学ぶべきことが違うので、複数学年合同開催は難しいと思う。

3.給食試食会について

・会議室、家庭科室、児童会室をお借りして28日に開催する。(現在72名(事務局含む))
・参加者宛に案内と専用集金袋を配布済み、11日集金及び集計。
・21日人数確定して給食センターに電話連絡。
・26日にセンターからDVD到着。27日は配膳台、DVDプレイヤーなど借用備品確認。
・28日当日は事務局参加メンバーで会場設営及び撤収。13時15分ごろ終了予定。
・試食会では校長先生のごあいさつをいただく。
・台ふきん及び封筒(集金袋用)を購入する。


4.学期末大そうじについて

・1学期同様に、学校の大掃除に保護者が参加するという形態にする。12/18開催。
・事務局から申込用紙付のお知らせを出し(12/4配布、12/11〆切)、学校からも告知してもらう。
・保護者会の直後に掃除するのはどうか?

5.芸術鑑賞教室アンケートについて

・公演時間が短いという意見があった。→授業の範囲内での開催なので長くはできないと考える。
・来年も開催してほしいという意見があった。→今回のサムライロックオーケストラは、かなりサービスで公演して下さった部分があるので、来年もお願いするのは難しい。

7.学校より
・22日に東野学習発表会を開催する。運動会同様にIDカード不足分の受付をして、配布する。
・自転車置き場を今年も設置するが、教職員が見張りに立つことはせず、掲示物で対応する。
・来校時の靴と傘の取り違えに気を付けてほしい。保護者同士声を掛け合うなど注意してほしい。

(校長先生より)
・各種スポーツや朝の挨拶運動など、活躍している子供がたくさんいる。
・子供達が全体的に、挨拶ができるようになってきたと思う。
・体調管理に注意して過ごしてほしい。

【次回運営委員会】
日時:平成26年12月6日(土) 9:00〜 2階会議室にて



                                      以上

posted by 東野小サポーターズ at 17:33| サポーターズミーティング議事録

2014年10月09日

平成26年10月4日 東野小を創る会 運営委員会 議事録

1.図書ボランティアより
図書ボランティア代表者が出席。
10/21〜23に開催する本のリサイクルイベントの説明をなさった。
1F中庭前廊下スペースで開催。1人1冊まで。
21日 業間休み(高学年対象)昼休み(低学年対象)
22日 昼休み(児童及び保護者)
23日 昼休み(児童及び保護者)同時刻に保護者をターゲットとした読み聞かせデモンストレーション。

(事務局・学校への依頼事項)
・前日準備と23日の片づけを手伝ってほしい。 
・学校から長机6台、2F会議室よりお借りする。
・学校メールで前日お手伝い及び本の提供のお願いを流してもらう。
・富岡中学校から高学年向きの本を分配してもらうため、校長先生から依頼してもらう。
・近隣店舗に本の回収ボックスを設置してもらってもよいか?
→学校より回答:児童が手に触れるものであるため、安全性などを考慮し、校内で回収した本に限る。


2.芸術鑑賞教室について
・10月21日(火)サムライロック・オーケストラ(アスリートによるアクロバットパフォーマンス)上演
・予算50万円で交渉成立。劇団員7名来校。
・クラス委員、各ボランティアメンバーは見学可能とお知らせする。
・ポスターを掲示し、チラシも配布10/14予定→撮影禁止と明記する。
・2F会議室を出演者控室として準備する。前日に目張り及びパーテーション設置。
・児童の誘導は不要。


3.印刷機の利用について

・現在、創る会発行の印刷物は、職員室内の印刷機をお借りして作成しているが、学校からの要望を受けて、職員室には立ち入らないで作業することを今後検討する。
・印刷機リース、印刷物の外部委託等の見積もりを取り、来月検討する。

→学校からの要望:他校ではPTAが印刷機をリースし、学校とは分離している。職員室内の印刷機を保護者が使用すると、学校職員が使いたいときに使えなかったり、保護者の私語が気になる。3F児童会室を創る会の作業スペースとして利用できるのではないかとも考えている。
・学校は安心安全を打ち出しており、印刷機を分離することで個人情報漏えいのリスクを軽減できる。
・朝のおはなしおはなしボランティアは読み物を印刷することもある。もし外部委託となると、著作物複製の問題が出てくると思う。
・印刷室の利用方法が変更になるまでの間、今まで通り職員室内の印刷機を利用させてもらう。
→印刷室利用の予約システムを作るのはどうか?私語は慎む。学校職員と保護者がバッティングしたときは、声を掛けあうとよいのでは?

4.創る会新体制について
出席しているクラス委員に、自由に意見を述べてもらった。
 (クラス委員について)
・同じ学級のクラス委員4人の中でも不公平感がある。名前だけという考えの人といっしょになると、気分的にも負担が重い。もっとクラス委員の役割についてきまりや役割が明確になっていたらよい。
→事務局としては、ルール作りをするより、うまく役割分担できたモデルプランなどを紹介したり、年に1度は運営委員会に出てもらうように促していきたい。
・1学級に4名は多い。1学級2名の年度にクラス委員を経験したが、活動に全く問題なかった。4名に増えた理由がわからない。ルールがあってもよいかもしれないが、結局その時のメンバーによると思う。
→低学年4名、高学年2名などに今後変更してもよいのではないか。
・知り合いが少ないのでクラス委員をやっていなかったが、今年初めてやってみて、穏やかにできてよかった。
・4人いるのは心強い。
・仕事を持っているので、学年活動を土曜日に開催できたらよい。
→学校の授業時間内の開催としているので土曜日にはできない。
・学年活動について、学年ごとに内容や方向性が決まっていると楽だとおもう。
・1子1回なのかはっきりしてほしい。
→毎年1子1回というルールはないと、アナウンスはしている。クラス委員の本来の目的を考えるべき。
・学年活動アンケートの雛型がHPからダウンロードできなかった。

(創る会の名称について)
・対外的・日常的には分かりやすくPTAと呼んでいる。
・PTAという名称にすると、市Pに入るのかと誤解を生じかねない。緊張感もある。
・名称にこだわりはない。
・他校との差別化、新しい取り組みだと示す意味でも、PTAではない名称がよいと思う。
・創る会という呼び方はオリジナリティーがあり、現在進行形で創り上げているという感じが出ている。

5.学年活動費のガイドラインについて
・5年生学年活動(JAXA講演)の費用が800円ほど予算超過することを認めた。
・予算の使い道が曖昧で、毎年質問が出るので、ガイドラインを作成すべきか今後検討する。
→イベントの内容に不可欠なものは予算計上を認めるが、「お土産」は認められない、など。
・各学年一律予算1万円ではなく、内容に応じて柔軟に予算枠を増やすなどすればよいのでは。
→2年連続で5年生クラス委員が性教育の講座を企画するも、助産師を呼ぶ予算が足りず見送った。
 そのため、千葉県助産師協会から創る会の体制に問題があるなどという内容の指摘があった。
・今年度は、写真代は認める。予算超過分は相談の上考慮する。
・学校より:福祉・親子のふれあいなど、授業ではできないことを企画してもらい感謝している。例えば6年生でネット教育をするなど、学年に応じた内容で開催できるとよりよい。

6.その他・10/5 9時より、東野合同防災訓練が実施される。
・11/1 富岡中学校区境川クリーン作戦時の、おしるこ作成のお手伝いを2名選出した。

7.学校より
・ボランティア中心の創る会の活動に敬意を払っている。
・今後も、子供達の安心と安全のために、引き続き注意をお願いしたい。
・今月は人権月間であり、子供達には「友達に優しくしよう」という話をした。親子でのふれあいなどキャンペーン活動も考えている。
・本日校長先生は、近隣幼稚園・保育園4か所の運動会に出席し、子供達の元気な取り組みを見学した。
【次回運営委員会】
日時:平成26年11月8日(土) 9:00〜 2階会議室にて

posted by 東野小サポーターズ at 22:25| サポーターズミーティング議事録